学校保健師の給料・年収

学校保健師の給料・年収

学校保健師と一口に言っても、小学校から高校、そして公立・私立と勤務する可能性があるところはたくさんあります。公立の学校に勤務する時は都道府県、または市町村の教員採用試験に合格してその自治体で働くということになります。
そのため待遇や給料についてはほぼ公務員と同等、同じ保健師で比べると行政保健師とほぼ同じくらいと考えていいでしょう。

 

昇給や転勤も、他の公務員同様ですからご注意ください。都道府県採用の場合、転勤範囲はかなり広くなるでしょう。昇給やボーナスも公立の学校保健師はかなりよいため、収入面については総合的に見てかなり恵まれた職業といえます。

 

一方私立学校の保健師は、当然ながらその私立学校の給与規定が適用されるため待遇にはおのずと差がついてきます。
民間の企業保健師とほぼ同等の待遇で扱われるのが一般的で、やはり公務員と比べると給与面は少し下がってしまうと考えたほうがいいでしょう。ただ、同じ学校法人が複数の学校を持っていて転勤ありの条件で採用されていない限りは転勤の可能性がありません。

 

学校によっては、私立以上に設備が整っているところもあります。そういった意味では、私立学校にもメリットはあるといえるでしょう。

 

公立・私立どちらでも非常にやりがいがある仕事ということに変わりはなく、目指している方も決して少なくありません。行政保健師と違い、常に担当する子どもたちのそばで仕事ができるという特徴もあります。学校保健師の求人を探しているのなら、転職支援サイトなど幅広い情報源を持っておくことが大切です。
公立学校の学校保健師は教員採用試験を通る必要がありますから、一般企業のように応募してすぐ面接・採用というわけにはいきません。

 

しかし、私立学校の学校保健師は、必要があれば補充のために求人が出されることもあります。
何人もいっぺんに保健室の先生を採用することはまずありませんから、非常に狭い門ではありますがチャンスはここしかありません。この求人を見逃さないように、定期的に求人市場のチェックを行っておきましょう。

 

学校保健師は保健師といわれていますが、実質的には保健師ではなく養護教諭2種免許の取得が必要とされています。養護教諭2種免許があれば保健師の免許をとる必要はないのですが、保健師の知識や経験は養護教諭の仕事に必ず生きてきます。実際学校保健師の仕事は生徒の健康相談にのることだけでなく、学校全体の衛生管理や健康指導など幅広い範囲に及びます。

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